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パワーストーンの種類とそれぞれの意味

 一般的の宝石というのは美しく飾ることを目的に加工した鉱物のことを言います。昔から宝石は、その色や硬さなどが魅力とされており、非常に貴重な存在でした。そのため、価値が非常に高いものとなっており、権力や伝説を象徴する存在となっています。
現在では、人を飾り立てるためのものとして認識されている宝石ですが、古代における使用用途は道具であったり、貨幣の代わりであったようです。鉱物というのは経年変化にも強く、硬質であるため、耐久性にすぐれているという特徴があります。また、小さくても価値が高く、持ち運びやすいということから通貨として利用されてきた歴史もあります。時代とともに通貨というよりは、そのものが贈り物などとして利用されるようになりました。それが次第に指輪などの宝飾品に不可欠な存在となっていったようです。

 非常に貴重であった宝石は、ときの権力者によって珍重されていました。そのため、神話や伝説といったものが多く生まれたようです。古代の人たちは、その鮮やかな色や不変性に何か特別な力があると考えていたようで、ときに信仰の対象にもなっていました。古代の療法師や呪術師たちは、宝石類を使って儀式を行っていたそうです。実際琥珀などは体にやさしいとされています。その延長として誕生石というものが世界に広まりました。12ヶ月のそれぞれに12種類の宝石があてはめられており、生まれた月の誕生石を身に付けることで良くない物から自分自身を守れると考えられています。この誕生石の習慣を広めたのはポーランドに移住したユダヤの人々だと言われています。ただこの誕生石というのは、国や伝統によって世界共通ではないようです。

 この延長として少し前からパワーストーンというものが知られるようになりました。宝石の種類は多くありますが、その一般的なものに関しては花言葉と同じようにそれぞれ意味合いが込められています。昔から身を守るためのお守りとして宝石は活用されてきましたが、現在ではそれがパワーストーンという形で継承されていると言えます。
また、それぞれの宝石は風水における色などとも結びつけて考えられるようになっており、運勢を揚げるためにブレスレットなどを身に付けている人も多いかもしれません。宝石の種類は非常に多いため、自分にふさわしい意味合いのパワーストーンを見つけるのは難しいかもしれません。しかし、誕生石などをはじめとして自分の波動に合ったものを身に付けることで、運勢をアップさせたりすることが可能だと言われています。また、宝石類には癒しの効果もあるとされているので、お守りとして何かお気に入りのものを身に付けておくと良いかもしれません。

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